書こうかどうしようか悩んだのですが、書きます。
16日の明け方2時頃、座椅子でウトウトし始めた頃、テーブルの右斜め前から半透明に透けたまおちゃんの影がタタタ…と走って来るのを見ました。

夢か幻か妄想と思われても仕方ないのですが、フローリングの上に敷いた薄手のカーペットの上を走る「タタタ…」も確かに聞こえたんですよ。
座っていた座椅子の下に軽く振動も感じました。

影は私のところまで来ると消えてしまいましたが、そこにいるのが当たり前の生活を約13年も送っていたのでいつもと変わらず「まおちゃん来た♪」と普通に口をついて出てしまったほど自然でした。
普通なら不思議に思うところなのに。

新しい子を迎えることになっても変わらずまおちゃんのお誕生日を祝ってあげたことが嬉しかったのか、それとも「ボク今はこんなに元気だよ、だから心配しないで」と言いに来たのか、最期看取ってあげられなかったからお別れを言いに来たのか。
ほんの1〜2秒のことでしたが、あったかい気持ちになりました。

何十年に1回ほどですが、これまでにもスピリチュアルで不可思議な体験を何度かしているので、いつかまおちゃんに会えたらいいなって密かに願っていました。

まおちゃん、ありがとね
今夜はまた月1の合同慰霊祭です

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